
午前11時にロスを出発し、8時間ほどドライブをして無事にサンフランに到着しました。
途中永遠とストレートの道が続き、睡魔との戦いもありましたが広大な土地をみながらの運転は日本ではなかなか味わえないものなので楽しかったです。


ルート5はインターステートハイウェイといって、北と南の重要なパイプとなっているので巨大なトラックが様々なものを運んでいました。

暇になったチハルさんはトラックを抜かす度にカメラを構えて手を振っていました、みんな手を振りかえしてくれていてチハルさんも大喜びでした。
そんな感じでやく8時間のドライブを休憩30分で予定より大幅に早くサンフランに到着。
ベイブリッジを渡るとサンフランの夜景がとても綺麗なので、写真をとりに橋の麓にあるトレジャーアイランドへ。


今回の旅は本当に幸運続きで波にも当たり、風にも当たり、ウネリとともに南下していたのでどこにいってもサイズのある波でサーフ出来、例年にはない風が吹きカイトサーフも見る事ができた。
そして人との出会いもあり、全てが本当によかったです。
アメリカは僕たちが見て来た以外の部分で様々な病んだ部分もあるのは事実です、そしてもちろんですが全ての人達が良い人ではありません。
政治的に世界から孤立していく方向であったりと批判される事も多々とあります。
ですが、改めて10年以上ぶりに訪れたアメリカは、アメリカは素晴らしいなと純粋に感じました。
今回のトリップで見て来たこと、感じて来た事がこれからの二人のビジネスに、そして私生活に行かされていきます。
チハルも最初は右も左もでしたが、どんどん積極的になり英語も理解はできるようになり一回り大きくなったと思います(身体じゃないですよ...)
テッドのみなさん、また九十九里でお会いするのを楽しみにしています。
そして今回のダイアリー見ていただきありがとうございました。
まだ抜けているダイアリーは後日落ちいたらアップしていきますので,よろしくおねがいします。
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