2日目。
先日の夜はかなり疲れきっていたのと+時差ぼけをなくすために日中はなにがなんでも寝なかったのでかなりの爆睡で起きたのはチェックアウトぎりぎりの10時半。

急いでチェックアウトをすませ、朝のフィッシャーマンズワーフを探索。
どこも、くりぬいたフランスパンにクラムチャウダーをいれてあるものを売り出していて名物なのかな?と興味しんしんで買って食べてみる。
美味しいけど、そこまでは...という感じだったけどこれも観光地ならではというか、ここでこれを食べる事に意義があるみたいな感じで満足満足。
街は当たり前だけど、どこもクリスマス一色。
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CA-14.jpg

やはり、一年の中でアメリカ国民の購買意欲が一番あがるシーズンだけあって、みんな買い物袋をぶら下げたりフリーウェイでは車の上にもみの木をバックリのせて走る車がたくさんでそんな姿を見るのはほのぼのする(子供を連れて買い物やもみの木を運ぶお父さん達は大変だろうけど...)
これもアメリカのふうぶつしなんでしょうね。
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名物の路面電車、やっぱり絵になりますね。
フィッシャーマンズワーフを後にして、とりあえずルート1を目指しながら観光地巡り。
世界一の急カーブがあるランバートを通り過ぎ....
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かなりの急カーブ、でも道脇の家々が凄く可愛く、なんか生活臭さを感じさせず、なおかつわざとらしさも感じさせない。
ただの急カーブの連続だけど、世界中から人が集まり見ていく、これこそ観光地。
でもこの景観をキープするのに多くの労力を使っているんだろうな。
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そして、サンフランはやっぱり坂道がおおくて有名な場所、ところどころに映画で使われていたような場所も...。
CA-18.jpg

ツインピークスを過ぎ、ルート1に合流そして一路サンタクールズへ!!

それにしても、さっきまでは家が建ち並んでいたのにものの30分も走ればとたんに山々、一面は畑、国土が広いというかアメリカは立派な農業大国でもあったんだとつくづく実感(まだまだ凄いところあるんだろうけど)
30分ほど走ると、道沿いのパーキングにサーフボードを積んだ車がとまっているので、早速チェックしてみると肩くらいの波がブレイクしている。
人ごみもそこそこなので、早速エントリーしてみると....
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かなり厚めながらも、そこそこのファンウェイブ
CA-22.jpg
でしたが、なんかかなりノールールというか右も左も分からないサーファーが多いらしく前乗りはびんびんで上手いロングのおじさんは怒鳴りまくっていましたね。 僕も乗った波はとことん前乗りされまくりで、きっとここだけだと思うけどまいりました。 それでもファンウェイブ、飛行機で固くなった身体もほぐれていい気持になりました。
夕方間際にスタンドアップパドルをもったおじさんが登場、来る波来る波全てゲットでかなりひんしゅく気味でしたが楽しそうでした。
CA-23.jpg
さてさて、このSUPカリフォルニアでも禁止されているところもあるようで、アメリカのサーフ雑誌でもいいことはあまり書かれていませんでした。 これからどうなるか、僕自身もかなり興味深いし心配なトピックですね。
でも、まちがいなくこの日の波はSUPなら最高の波でした。
CA-24.jpg

オーバーチャージを払ったかいがありました。
photo by Chi

海を出てさてさて一路サンタクルーズへ!!!
CA-19.jpg


途中、ビックウェイブで有名なハーフムーンベイにあるマーベリックスを通り過ぎるもほとんどフラット。 やっぱり特別な場所だけあって、ラインアップするのも特別なときなんだろう。

CA-25.jpg
さすがアメリカ、ぶっとんだ車が結構走っています。

途中、ハワイでの修業時代夏の間トレーニングに来ていたワデルクリークを通過、とても懐かしかったです。 今はカイトのほうが多いようで、また機会があったら是非来たい場所です。
CA-26.jpg
スモールサイズながらも楽しそうな波がブレイク、しかも二人だけ。ここで入ればヨカッタかな。
CA-27.jpg

暗くなってきたので急いでサンタクルーズに、そして着いた頃にはもう6時。

そこから安いモーテル探し。

まだ地理的に分からないところもあったけど、地図を片手にありそうな所を探してみると何件かあって値段交渉。

結局TAX込みで49ドルのトラベルロッジに決定!

セーフウェイで翌日の朝ご飯、ビールを購入。

長い一日、当たり前だけどとても充実した一日でした。

そうそうこの日食べたチャイニーズ、今までアメリカで食べた中華のなかでチャンピオン級にまずかった...。

料理をどけるとお皿の底に油がたまっている。
油の中に料理があるような感じで、さすがの僕も3分の1も食べる事ができず持ち帰ったけど、車に入れておいてもきっと臭いが強烈になりそうで、部屋も同じ事になりそうだからテラスに置き去りに。 
昔、大学の先生が世界中どこで食べても大丈夫なのがチャイニーズと言っていて、確かにそうだなーと思っていたけど、この日でこのセオリーは完全に僕のなかでは崩壊したと言ってもいいだろう出来事でした。

極めつけは

レストランの名前は看板に漢字で”金閣寺”とかいてありました。

僕とした事が、自らこんな状況に追い込むとは35ドル、いい勉強になりました。

2日目。
先日の夜はかなり疲れきっていたのと+時差ぼけをなくすために日中はなにがなんでも寝なかったのでかなりの爆睡で起きたのはチェックアウトぎりぎりの10時半。

急いでチェックアウトをすませ、朝のフィッシャーマンズワーフを探索。
どこも、くりぬいたフランスパンにクラムチャウダーをいれてあるものを売り出していて名物なのかな?と興味しんしんで買って食べてみる。
美味しいけど、そこまでは...という感じだったけどこれも観光地ならではというか、ここでこれを食べる事に意義があるみたいな感じで満足満足。
街は当たり前だけど、どこもクリスマス一色。
CAL-xmas2.jpg

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CA-14.jpg

やはり、一年の中でアメリカ国民の購買意欲が一番あがるシーズンだけあって、みんな買い物袋をぶら下げたりフリーウェイでは車の上にもみの木をバックリのせて走る車がたくさんでそんな姿を見るのはほのぼのする(子供を連れて買い物やもみの木を運ぶお父さん達は大変だろうけど...)
これもアメリカのふうぶつしなんでしょうね。
CA-15.jpg
名物の路面電車、やっぱり絵になりますね。
フィッシャーマンズワーフを後にして、とりあえずルート1を目指しながら観光地巡り。
世界一の急カーブがあるランバートを通り過ぎ....
CA-17.jpg
かなりの急カーブ、でも道脇の家々が凄く可愛く、なんか生活臭さを感じさせず、なおかつわざとらしさも感じさせない。
ただの急カーブの連続だけど、世界中から人が集まり見ていく、これこそ観光地。
でもこの景観をキープするのに多くの労力を使っているんだろうな。
CA-16.jpg
そして、サンフランはやっぱり坂道がおおくて有名な場所、ところどころに映画で使われていたような場所も...。
CA-18.jpg

ツインピークスを過ぎ、ルート1に合流そして一路サンタクールズへ!!

それにしても、さっきまでは家が建ち並んでいたのにものの30分も走ればとたんに山々、一面は畑、国土が広いというかアメリカは立派な農業大国でもあったんだとつくづく実感(まだまだ凄いところあるんだろうけど)
30分ほど走ると、道沿いのパーキングにサーフボードを積んだ車がとまっているので、早速チェックしてみると肩くらいの波がブレイクしている。
人ごみもそこそこなので、早速エントリーしてみると....
CA-21.jpg
かなり厚めながらも、そこそこのファンウェイブ
CA-22.jpg
でしたが、なんかかなりノールールというか右も左も分からないサーファーが多いらしく前乗りはびんびんで上手いロングのおじさんは怒鳴りまくっていましたね。 僕も乗った波はとことん前乗りされまくりで、きっとここだけだと思うけどまいりました。 それでもファンウェイブ、飛行機で固くなった身体もほぐれていい気持になりました。
夕方間際にスタンドアップパドルをもったおじさんが登場、来る波来る波全てゲットでかなりひんしゅく気味でしたが楽しそうでした。
CA-23.jpg
さてさて、このSUPカリフォルニアでも禁止されているところもあるようで、アメリカのサーフ雑誌でもいいことはあまり書かれていませんでした。 これからどうなるか、僕自身もかなり興味深いし心配なトピックですね。
でも、まちがいなくこの日の波はSUPなら最高の波でした。
CA-24.jpg

オーバーチャージを払ったかいがありました。
photo by Chi

海を出てさてさて一路サンタクルーズへ!!!
CA-19.jpg


途中、ビックウェイブで有名なハーフムーンベイにあるマーベリックスを通り過ぎるもほとんどフラット。 やっぱり特別な場所だけあって、ラインアップするのも特別なときなんだろう。

CA-25.jpg
さすがアメリカ、ぶっとんだ車が結構走っています。

途中、ハワイでの修業時代夏の間トレーニングに来ていたワデルクリークを通過、とても懐かしかったです。 今はカイトのほうが多いようで、また機会があったら是非来たい場所です。
CA-26.jpg
スモールサイズながらも楽しそうな波がブレイク、しかも二人だけ。ここで入ればヨカッタかな。
CA-27.jpg

暗くなってきたので急いでサンタクルーズに、そして着いた頃にはもう6時。

そこから安いモーテル探し。

まだ地理的に分からないところもあったけど、地図を片手にありそうな所を探してみると何件かあって値段交渉。

結局TAX込みで49ドルのトラベルロッジに決定!

セーフウェイで翌日の朝ご飯、ビールを購入。

長い一日、当たり前だけどとても充実した一日でした。

そうそうこの日食べたチャイニーズ、今までアメリカで食べた中華のなかでチャンピオン級にまずかった...。

料理をどけるとお皿の底に油がたまっている。
油の中に料理があるような感じで、さすがの僕も3分の1も食べる事ができず持ち帰ったけど、車に入れておいてもきっと臭いが強烈になりそうで、部屋も同じ事になりそうだからテラスに置き去りに。 
昔、大学の先生が世界中どこで食べても大丈夫なのがチャイニーズと言っていて、確かにそうだなーと思っていたけど、この日でこのセオリーは完全に僕のなかでは崩壊したと言ってもいいだろう出来事でした。

極めつけは

レストランの名前は看板に漢字で”金閣寺”とかいてありました。

僕とした事が、自らこんな状況に追い込むとは35ドル、いい勉強になりました。

先日11月30日に日本を出て僕とチハルは一路サンフランシスコへ。

新婚旅行ともいえるこの旅ですが、あえて今回はカリフォルニアをチョイスしました。

なぜカリフォルニアか??

1.旅費が安い(ハワイに比べて)
2.物価がハワイに比べて安い
3.やっぱりサーフィンインダストリーの中心かも...?
4.大陸の空気を味わいたかった
5.行き当たりばったりの旅行がしたかった
6.アメリカで久しぶりにロングドライブしたかった
7.誰もしていないような旅行にしたかった
8.そして最後に1.2でもあったけどエコノミーな旅行にしたかった

と、まだまだあるけど、これが理由かな....

ルートはまずサンフラン→ハーフムーンベイ→サンタクルーズ→モントレー→一路パシフィックコーストハイウェイを南下というプランだが、その辺はまさしく行き当たりばったりな感じでもいいかなという感じ。

で、初日のサンフランシスコ
CA1.jpg
到着は朝の7時半ということで、まだ夜明けのサンフラン上空
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朝のサンフランシスコ。

そして、サンフラン到着。
9.11以降久しぶりのアメリカだったけど、入国診査はかなり時間がかかったのと、チハルが飛行機酔いでぐらぐらになってなかなかトイレから出てこないとで1時間ほどかかってアメリカ大陸上陸!!
まずはファ−ストミッション、車を借りるということでハーツへ。

しかし久しぶりのサンフランシスコ国際空港、ひたすら広い...。
しかもかなり機能的で、空港内の移動はすべて電車で、電車から降りるとすぐにそこはもうレンタカーのカウンターになっていてチェックインして下に降りるともう車が待っていてさすがアメリカこの効率性はビックリです。
ただ、今回はロングボード持参だったけど、以前のようにウィンドの道具をフルで持って来ていたら地獄ですね。これは....;
CA-3.jpg

CA-4.jpg
これが今回借りた車、街を乗るだけだったらエコノミーカーでも良かったんだけど、今回はかなりのロングドライブを予定しているので大きめの車をチョイス。
それでもさすがメインランド、2週間で730ドル、安全はお金で買えるものと思って....。

レンタカーを借りて外に出れたのが9時頃だったので、まだホテルにチェックインできなないので僕が以前住んでいたサンフランシスコ郊外のコンコルドという街へドライブ。

僕のホームスティしていた家を探しにいったのだが、アメリカも郊外はどんどん開発されているようで町並みがまるっきり変わっている。

そのステイしていた区画も山ごと開発され、家も跡形もなく分譲住宅地になってしまっていた。
ホストマザーと、ホストファザーはなんでも自分たちでやる人達で一生懸命庭をつくったり、ジャグジーの小屋を作ったり、僕も手伝わせてもらったり僕的にも思いで深い場所が無くなってしまったのは凄く寂しく感じました。
今その家族はオレゴンに移り住ンでしまいましたが、きっとまた可愛い場所に作り上げているんだろうな...。

そして、昔よくランチを食べていたショッピングモールでランチを食べ、ウィンドウショッピングをしてサンフランシスコへ。
Ca-5.jpg
サンフランに行ったらやっぱりゴールデンゲートブリッジでしょう、ということで観光、観光。
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このころになると飛行機酔いでぐらぐらだったチハルもだいぶ復活、美味しい空気をすい元気に。
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カリフォルニアという感じ?
ゴールデンゲートを往復し、サンフランへもどり一路フィッシャーマンズワーフへ。
途中のマリーナにより、海を眺める。
マリーナの前には綺麗な住宅地があり、海を眺めている。
こういう場所にくるとやはり日本との違いを痛感する、町並みそのものが完全にデザインされていて家のカラーや感じなどが統一されているけどどの家も個性的で可愛い。
どこかの街の偉い人達も町を良くしたい、と思うのならこんな所を見るのもいいのでは??
と思います。
CA-8.jpg

無事にホテルにチェックインをすませ、フィッシャーマンズワーフを観光。
こういう所にきたら、とことんツーリストになってしまったほうが気が楽なので、ぐるぐる。
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やはり本場アメリカもクリスマスです。
夜の7時半に、幼い頃からの友人ジュリアとディナーを待ち合わせていたので指定の場所へ。
レストランはフィッシャーマンズワーフからちょっと外れているところだけど、地元のビジネスマンや若い人があつまる場所のようで活気にあふれている。
アメリカ初めてのチハルもなんかこんな活気が新鮮で、すごく楽しそう。
ジュリアとの会話も凄く楽しく、ハーフなので日本語も少ししゃべるのでチハルともコミュニケーションがとれているのだけど、ところどころ英語、ところどころ日本語と二人ともルー大柴で僕的にはかなり面白かった。
そして料理もおいしく、僕はサンドウィッチ、チハルはポークリブをまるごと食べ日中のロスをとりもどしていました.笑
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夜のサンフラン、日本と同じくらいの気温でした。
時間は夜の11時になり、僕とチハルの睡魔はピークに達しジュリアとわかれ、ホテルに着いたころにはほとんど記憶もなくダウンでした。
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と、初日からかなり飛ばし気味の今回のトリップ、さてさて....

先日11月30日に日本を出て僕とチハルは一路サンフランシスコへ。

新婚旅行ともいえるこの旅ですが、あえて今回はカリフォルニアをチョイスしました。

なぜカリフォルニアか??

1.旅費が安い(ハワイに比べて)
2.物価がハワイに比べて安い
3.やっぱりサーフィンインダストリーの中心かも...?
4.大陸の空気を味わいたかった
5.行き当たりばったりの旅行がしたかった
6.アメリカで久しぶりにロングドライブしたかった
7.誰もしていないような旅行にしたかった
8.そして最後に1.2でもあったけどエコノミーな旅行にしたかった

と、まだまだあるけど、これが理由かな....

ルートはまずサンフラン→ハーフムーンベイ→サンタクルーズ→モントレー→一路パシフィックコーストハイウェイを南下というプランだが、その辺はまさしく行き当たりばったりな感じでもいいかなという感じ。

で、初日のサンフランシスコ
CA1.jpg
到着は朝の7時半ということで、まだ夜明けのサンフラン上空
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朝のサンフランシスコ。

そして、サンフラン到着。
9.11以降久しぶりのアメリカだったけど、入国診査はかなり時間がかかったのと、チハルが飛行機酔いでぐらぐらになってなかなかトイレから出てこないとで1時間ほどかかってアメリカ大陸上陸!!
まずはファ−ストミッション、車を借りるということでハーツへ。

しかし久しぶりのサンフランシスコ国際空港、ひたすら広い...。
しかもかなり機能的で、空港内の移動はすべて電車で、電車から降りるとすぐにそこはもうレンタカーのカウンターになっていてチェックインして下に降りるともう車が待っていてさすがアメリカこの効率性はビックリです。
ただ、今回はロングボード持参だったけど、以前のようにウィンドの道具をフルで持って来ていたら地獄ですね。これは....;
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これが今回借りた車、街を乗るだけだったらエコノミーカーでも良かったんだけど、今回はかなりのロングドライブを予定しているので大きめの車をチョイス。
それでもさすがメインランド、2週間で730ドル、安全はお金で買えるものと思って....。

レンタカーを借りて外に出れたのが9時頃だったので、まだホテルにチェックインできなないので僕が以前住んでいたサンフランシスコ郊外のコンコルドという街へドライブ。

僕のホームスティしていた家を探しにいったのだが、アメリカも郊外はどんどん開発されているようで町並みがまるっきり変わっている。

そのステイしていた区画も山ごと開発され、家も跡形もなく分譲住宅地になってしまっていた。
ホストマザーと、ホストファザーはなんでも自分たちでやる人達で一生懸命庭をつくったり、ジャグジーの小屋を作ったり、僕も手伝わせてもらったり僕的にも思いで深い場所が無くなってしまったのは凄く寂しく感じました。
今その家族はオレゴンに移り住ンでしまいましたが、きっとまた可愛い場所に作り上げているんだろうな...。

そして、昔よくランチを食べていたショッピングモールでランチを食べ、ウィンドウショッピングをしてサンフランシスコへ。
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サンフランに行ったらやっぱりゴールデンゲートブリッジでしょう、ということで観光、観光。
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このころになると飛行機酔いでぐらぐらだったチハルもだいぶ復活、美味しい空気をすい元気に。
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カリフォルニアという感じ?
ゴールデンゲートを往復し、サンフランへもどり一路フィッシャーマンズワーフへ。
途中のマリーナにより、海を眺める。
マリーナの前には綺麗な住宅地があり、海を眺めている。
こういう場所にくるとやはり日本との違いを痛感する、町並みそのものが完全にデザインされていて家のカラーや感じなどが統一されているけどどの家も個性的で可愛い。
どこかの街の偉い人達も町を良くしたい、と思うのならこんな所を見るのもいいのでは??
と思います。
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無事にホテルにチェックインをすませ、フィッシャーマンズワーフを観光。
こういう所にきたら、とことんツーリストになってしまったほうが気が楽なので、ぐるぐる。
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やはり本場アメリカもクリスマスです。
夜の7時半に、幼い頃からの友人ジュリアとディナーを待ち合わせていたので指定の場所へ。
レストランはフィッシャーマンズワーフからちょっと外れているところだけど、地元のビジネスマンや若い人があつまる場所のようで活気にあふれている。
アメリカ初めてのチハルもなんかこんな活気が新鮮で、すごく楽しそう。
ジュリアとの会話も凄く楽しく、ハーフなので日本語も少ししゃべるのでチハルともコミュニケーションがとれているのだけど、ところどころ英語、ところどころ日本語と二人ともルー大柴で僕的にはかなり面白かった。
そして料理もおいしく、僕はサンドウィッチ、チハルはポークリブをまるごと食べ日中のロスをとりもどしていました.笑
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夜のサンフラン、日本と同じくらいの気温でした。
時間は夜の11時になり、僕とチハルの睡魔はピークに達しジュリアとわかれ、ホテルに着いたころにはほとんど記憶もなくダウンでした。
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と、初日からかなり飛ばし気味の今回のトリップ、さてさて....

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