2日目。
先日の夜はかなり疲れきっていたのと+時差ぼけをなくすために日中はなにがなんでも寝なかったのでかなりの爆睡で起きたのはチェックアウトぎりぎりの10時半。
急いでチェックアウトをすませ、朝のフィッシャーマンズワーフを探索。
どこも、くりぬいたフランスパンにクラムチャウダーをいれてあるものを売り出していて名物なのかな?と興味しんしんで買って食べてみる。
美味しいけど、そこまでは...という感じだったけどこれも観光地ならではというか、ここでこれを食べる事に意義があるみたいな感じで満足満足。
街は当たり前だけど、どこもクリスマス一色。



やはり、一年の中でアメリカ国民の購買意欲が一番あがるシーズンだけあって、みんな買い物袋をぶら下げたりフリーウェイでは車の上にもみの木をバックリのせて走る車がたくさんでそんな姿を見るのはほのぼのする(子供を連れて買い物やもみの木を運ぶお父さん達は大変だろうけど...)
これもアメリカのふうぶつしなんでしょうね。

名物の路面電車、やっぱり絵になりますね。
フィッシャーマンズワーフを後にして、とりあえずルート1を目指しながら観光地巡り。
世界一の急カーブがあるランバートを通り過ぎ....

かなりの急カーブ、でも道脇の家々が凄く可愛く、なんか生活臭さを感じさせず、なおかつわざとらしさも感じさせない。
ただの急カーブの連続だけど、世界中から人が集まり見ていく、これこそ観光地。
でもこの景観をキープするのに多くの労力を使っているんだろうな。

そして、サンフランはやっぱり坂道がおおくて有名な場所、ところどころに映画で使われていたような場所も...。

ツインピークスを過ぎ、ルート1に合流そして一路サンタクールズへ!!
それにしても、さっきまでは家が建ち並んでいたのにものの30分も走ればとたんに山々、一面は畑、国土が広いというかアメリカは立派な農業大国でもあったんだとつくづく実感(まだまだ凄いところあるんだろうけど)
30分ほど走ると、道沿いのパーキングにサーフボードを積んだ車がとまっているので、早速チェックしてみると肩くらいの波がブレイクしている。
人ごみもそこそこなので、早速エントリーしてみると....

かなり厚めながらも、そこそこのファンウェイブ

でしたが、なんかかなりノールールというか右も左も分からないサーファーが多いらしく前乗りはびんびんで上手いロングのおじさんは怒鳴りまくっていましたね。 僕も乗った波はとことん前乗りされまくりで、きっとここだけだと思うけどまいりました。 それでもファンウェイブ、飛行機で固くなった身体もほぐれていい気持になりました。
夕方間際にスタンドアップパドルをもったおじさんが登場、来る波来る波全てゲットでかなりひんしゅく気味でしたが楽しそうでした。

さてさて、このSUPカリフォルニアでも禁止されているところもあるようで、アメリカのサーフ雑誌でもいいことはあまり書かれていませんでした。 これからどうなるか、僕自身もかなり興味深いし心配なトピックですね。
でも、まちがいなくこの日の波はSUPなら最高の波でした。

オーバーチャージを払ったかいがありました。
photo by Chi
途中、ビックウェイブで有名なハーフムーンベイにあるマーベリックスを通り過ぎるもほとんどフラット。 やっぱり特別な場所だけあって、ラインアップするのも特別なときなんだろう。
途中、ハワイでの修業時代夏の間トレーニングに来ていたワデルクリークを通過、とても懐かしかったです。 今はカイトのほうが多いようで、また機会があったら是非来たい場所です。

スモールサイズながらも楽しそうな波がブレイク、しかも二人だけ。ここで入ればヨカッタかな。

暗くなってきたので急いでサンタクルーズに、そして着いた頃にはもう6時。
そこから安いモーテル探し。
まだ地理的に分からないところもあったけど、地図を片手にありそうな所を探してみると何件かあって値段交渉。
結局TAX込みで49ドルのトラベルロッジに決定!
セーフウェイで翌日の朝ご飯、ビールを購入。
長い一日、当たり前だけどとても充実した一日でした。
そうそうこの日食べたチャイニーズ、今までアメリカで食べた中華のなかでチャンピオン級にまずかった...。
料理をどけるとお皿の底に油がたまっている。
油の中に料理があるような感じで、さすがの僕も3分の1も食べる事ができず持ち帰ったけど、車に入れておいてもきっと臭いが強烈になりそうで、部屋も同じ事になりそうだからテラスに置き去りに。
昔、大学の先生が世界中どこで食べても大丈夫なのがチャイニーズと言っていて、確かにそうだなーと思っていたけど、この日でこのセオリーは完全に僕のなかでは崩壊したと言ってもいいだろう出来事でした。
極めつけは
レストランの名前は看板に漢字で”金閣寺”とかいてありました。
僕とした事が、自らこんな状況に追い込むとは35ドル、いい勉強になりました。













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