マウイに来て三日目、だいぶペースもつかみ始め、朝起きてホキーパチェック。
波は相変わらずジャンクで風もオンショア気味、ということでまたカナハへ。

ホキーパ
その前に一緒に滞在している241がレンタカーを借りるということでカフルイのレンタカー屋さんへ、今はインターネットですべての予約が出来る時代、改めて便利になったものだと思っていると....。 241がジュンさん、なんか僕が借りる車なんかでかいんですけど....ステーションワゴンを借りたはずなんだけどなといつもビックマウスを繰り出す241にしてはかなり弱気な感じに。
そして出てきた車は
どかーん

ま、同じ値段でこんなでかい車借りれば最高じゃやんというのが僕やこっちの人のいい分だけど、初めての海外での運転、しかも日本でもデンジャラスドライバーとして称号がつけられている彼にとってみればいきなりのフォードバンは恐怖としか言いようがないのだろう。
と、いっても僕もこっちで免許証をとるときにホームステイ先のおじさんの車で試験を受けたのだけど、その車がダッジのフルサイズピックアップで、かなりビビった経験が。
大丈夫241???
これも海外生活のいい経験となること願います。
昼から夕方まで一ラウンドカナハでカイトサーフ。

先日よりもサイズアップしていて、波質もどんどよくなり本来のカナハに近いコンディションに。 Jun
夕方にTAKAさんも登場、今年からNAISHのチームライダーとなりカブリナ以来ともいえる一緒のカイトでライディングできると思うとテンションが上がります。

TAKA

TAKA

JUN

JUN

JUN

TAKA&JUN

セットで頭くらい、ひたすらロングライドできるカナハスタイルのいい波ーーー。

TAKA

TAKA

TAKA

TAKA

正直、今の日本のカイトシーンでフルタイムでカイトをプロとしているカイトボーダーでもぱっと海外の海でここまでのウェイブライドのパフォーマンスはできなと思う。
それくらいこの人の身体能力というか、波を見る目、海を見る目というものはずば抜けていてこっちのトップカイトボーダのウェイブライドと比べても差が歴然としている。
さてさて、この三日間こちらのカイトボードシーンを見ているとツインチップのボードを乗っている人がほとんどいない、みんなサーフボードタイプのボードに乗っていてレベルを問わずウェイブライディングを楽しんでいる姿を見るときっとこんな流れは日本にもやってくるのでは??と思う。 時間はかかるかもしれないけど....、それにはまずはもっともっと楽しそうにライディングしている人たちが増える必要があるけど。
ま、僕としてはカイトビーチで繰り広げれるハードコアなトリックも見たいわけで、それはそれで楽しみです。
カイトボードを夕方まで続け、夜はジョンさんの家でのBBQに呼ばれて行ってきました。
昔の友人達に会えて、あっという間に4時間ぐらいの時間がすぎてビックリ。
昔だったらここでテキーラ、ウオッカ、赤ワインのミックスでしたがみんな大人になったということで....。

でも、子供はでかくなるのが早いですね、TAKAさんの愛娘、アイリちゃん。
魔人のDNAを引きつぐだけあって、スーパーハイバーでした。
こんな感じでマウイ day3 も終了。
ちょっと身体がばきばきチックに、そろそろ波乗りしたい気分。






















最近のコメント